Chyoro's blog

日々気になったことなどを綴ってます。
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カルマとおなかの浄化

経絡

今日はマクロビオティックボディワークに行ってきた。経絡と経穴を刺激するマッサージをペアワークするのだが、素人同士でも本当に気持ちよかった。私とペアになったMさんは華奢でスリムな美女で、肩は折れそうに細く、手のマッサージの指はすらっと長くて、美しいMさんを指圧しながら自分の手の平の「労宮(ろうきゅう)」から美しさが吸い込まれてこないかなぁと妄想しながらワークを行った。

わたしの雑念や煩悩をよそに、Mさんはわたしのマッサージが力加減もよくて上手だと褒めてくださった。

横たわるMさんの太腿や腰を踏みつけながら、ほぼぺっしゃんこになっているMさんの四肢が痛々しかったが、されているMさんは気持ちいいーーーとことのほか喜んでくださるので、私自身のサディスティックな部分を増大させるのに勤めた。自分がレシーバーの側になると、結構足の裏で踏まれるマッサージは気持ちよかった。横になっただけで、マゾヒスティックな自分にすり替わるのも面白かった。

頭から足の先まで身体全体の経絡を刺激して、気分もすっきり。気の流れがスムーズになっているので、水分を多めにとって排泄を促してくださいとのこと。

ボディワーク後は、前から行こうと思っていた愛宕神社にお参りに行った。恵比寿からは地下鉄であっという間。
愛宕グリーンヒルズの立派な姿に驚きつつ、その裏の愛宕山に登ってひっそりとしている神社に参拝。

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雨ザーザー降りにも関わらず、白い光が、、、
朱色の塗り門をくぐって、

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社殿へ

この神社は火産霊命(ほむすびのみこと)を祭祀している。火の神様。前回のブログで書いた、プロセスワークで出会った神様で、私が統合したエネルギーを表している。一度は面と向かってご挨拶もしたかったので、雨が降るのにいってみた。絢爛豪華なご神体は、キラキラとかがやきながらもひっそりと奥でじっとしているような感じだった。同じ境内には、お台所を守る神様もいたので、お料理が上手になるようにお願いした。

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雨降りのわりには沢山の参拝客がいて、お社に飼われている猫がおみくじの台で座っていたりとても人懐こい。神社の参道の階段を下りながらカルマが浄化されているのを感じた。

その後、神社から神谷町の駅へ向かう途中でふと立ち寄ったレストラン「フードセラピーカフェMana」

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とてもカレーが食べたかったので、薬膳カレーを頂いた。とっても美味。付け合せの切り干し大根と干ししいたけのマリネがハッとするぐらい美味しかった。

どこか懐かしい気持ちで一杯になった。それもそうそう、ハワイのKちゃんが以前にブログで紹介してたカフェだった。そして、傘をたたみながら入り口のサインを読んでみると、今月末に閉店すると書かれてあった。残念(涙)
それにしても、なんて偶然なのだろう。今日愛宕に来ようと思い立ったのも、よく考えたらKちゃんの紹介で受けたワークがきっかけだし。もともとそのまま銀座に用があったから神谷町は神社に行ったらすぐ地下鉄に乗るつもりで急ぎ足で歩いていたのに。

本当にカルマに導かれるまま。私のアセンションも少しは進んでいるのかしら。それとも今帰国してるKちゃんのエネルギーが日本中に充満してるのかも。

Manaでは、閉店することを残念だとレジで伝えておこうとものすごい決心をして、トイレでcomposureを作って、ひとりで鏡前で練習してから、「カレーとっても美味しかったです。」とやっと言うことができた。レジのお兄さんはよかったらどうぞと「薬膳カレー教室」の案内をくれたので、そこで即決して申し込みしてきてしまった。


なんだか足取りも軽く銀座に向かったが、今度は思いっきり道に迷いながら用を済ませ。その後、前から行きたかったマクロビオティックカフェ「アインソフ」に辿り着き、一服。

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デザートプレートと穀物コーヒーでほっこり

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女性が多い店内

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落ち着くスペース(インテリアが我が家のリビングと似ている)


1日の中でもスムーズに行くことや、辛いことがこんなにも混じるなんて。陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となるがごとし。

私のカルマが浄化されたところで家についたらおなかの大掃除もはじまり、今日はすっきり。





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ただ春の夢のごとし

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久しぶりにわたしの家族の話

ここ何日か次女は、国語の宿題で平家物語の「祇園精舎」の冒頭部分の暗唱をしている。


平家物語は諸行無常、盛者必衰、栄枯必衰などの仏教観で世の無常をそのまま物語っている軍記ものだが、私はこの冒頭部分しか古文で読んでいない。でも琵琶法師の平曲は昔から好きだ。


私の両親は鳥取県出身で、私が小さい時に帰省するときは兵庫県、岡山県を横切るようにドライブしていた。ずっと続く山道は、どことなく陰鬱で寂しさが漂う風景。時々看板が見えるが、「平家落ち延び武士の村」とか「平家ゆかりの村」とか書かれているものがあった。瀬戸内から山陰地方にかけては、はるか昔源平合戦の古戦場であり源氏に敗れた平家の武士は落ち延びて土着していった土地柄だ。

私の父方の祖先は、「大平」という姓を名乗る武家だったそうだ。お侍といっても、生活は農業や狩猟が中心で、領主からお声がかかると戦にでていたお百姓侍。名字から判断して平家の落ち延び武士であると父が話をしてくれた。父親が数十年前に自分の家系図を作成した時に、古くは御維新前後まで遡った。父方の曽々祖父は西南の役では、天皇方(日本政府)について士族と闘い手柄をたてたそうだ。本物かどうかは判らないが、父親が家宝にして大切にしている巻物がある。それは明治天皇の幼少の頃の手習いで書いた「天照大神」というお習字。子供が書いたとしては、なかなかしっかりとしている書なので、数回しか見ていないが印象が強い。父方の家は元来神道で「天照大神」を信奉している。そういった意味でもとても大切な宝なのだ。

平家にゆかりがあるからか、栄枯必衰の感覚が私の中に昔からしっくりと来る。なんというか滅び行くことにある意味ホッとするような感覚がある。滅びの美学というと格好をつけているように聞こえるが、本当に栄華を極めた後に斜陽が訪れ、やがては衰退の一路を辿る。そこにある種の自然の美しさまで感じる。そしてきっとまた新たな勃興がどこかで起きる。世はその繰り返しなのだ。

私の両親は高度経済成長の真只中に成人して、家族となり私や私の姉妹が生まれた。まるで風船が膨らむように世の中もどんどん成長して、父は働き続け、夢や野心のもと、ビジネスの上では一時的に栄華を極めたと思う。そんな父も今は数十年続く不景気の波に翻弄されている。その流れは抗う父親をどんどん押しやるかのごとくだ。私は没落の一途を行くこの父親の生き方や私自身も含めて、先祖代々その血脈の中に刻まれた魂のパターンみたいなものを物凄く強く感じている。

先日、プロセス指向心理学のワークショップに参加して自分の家族や先祖など、トランスジェネレーショナルなエネルギーを自分の中に統合していく作業を行った。素晴らしいファシリテーターの元で、まったく知識も経験もない私が、フォログラムのように映し出された大きな意識(先祖からのもの)の断片を探りだしていくことが出来た。心や意識というものは、私が普段気付かないだけでとても広がりがあってその力は想像をはるかに超えている。それに気付けただけでもとても良い経験になった。

そして、私の魂の刻印であるメッセージみたいなイメージは、父が抗うエネルギーをそのまま包み込みクルクルと回る。これが私の生きている意味で、使命なのだと確認することができた。自分でもここに書いていて抽象的過ぎるが、きっと今生では諸行無常、盛者必衰を見届けることが必要なのだと思う。

先日も久しぶりに父親に会ったときも、父は事業の話を一方的に語るのだが、私が感じたイメージやエネルギーがそのまま現象化されて、事業設計図になったりしているので驚いた。

本当に偶然なのか共時性の出来事が頻発している。ただ私がそういったことによく気付くようになっただけかもしれない。前から普通に起きていたのに気持ちがそっちに行ってなかっただけなのかも。

きっとそうだ。

そんな風に思いながら娘の暗唱をきいている。















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The Metamorphosis メタモルフォシス その2

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「メタモルフォシス」の大きな特徴は、「ダイナミックイーティングプラン」というダイエットプログラムが付いていること。筋肉作りと有酸素運動と食事の3層構造で身体とメンタルを総合的に作り変えていく方法。トレイシーメソッドは、エクササイズ中心のワークアウトだが、整った身体をつくるのは基本的に食事ということを重視している。トレイシーが独自に研究した栄養学的観点から、エクササイズをする身体作りをするレシピと食事のタイミングがプログラムされている。

プログラムは2つのサイクルを一週ごと交互に続ける。

<Nutrient Boost Weeks>栄養アップ週
ダイエットのスタート週。1日栄養素たっぷりの食事を少量摂取する。身体の組織を浄化し、減量を助ける。

<Body Reset Weeks>ボディリセット週
1日3食の食生活。栄養素たっぷりのメニュー

どちらのサイクルも飲料は、水、スパークリングウォーター、温かいお茶を沢山とること。
お酒を飲みたい場合は、グラスワイン一杯を週に3回だけ

レシピは、栄養アップ週には、青汁とリンゴのジュース、沢山の野菜ピューレ、サツマイモのマッシュ、ガスパチョ、野菜と豆腐のスープなど。

ボディリセット週は、朝フルーツスムージー、昼Soyjoyとお茶、夜は蒸し魚と温野菜といったメニュー。Week2は少なく、Week8ぐらいからお肉や副菜がバラエティ豊かに出てくる。最終週(90daysプログラム最後の日)には、牛フィレ肉のステーキが出ているから、きっとプログラム達成ご褒美ディナーとなると思う。

私はマクロビオティックを実践しているので、ささみやターキーをお豆腐やグルテンミートに代えて作っている。

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三育フーズのグルテンミート(小麦のグルテンを味付けしてあるコーフー)

中身はこんなの

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食感はささみ、味は薄いお醤油味(このまま小麦粉をつけて「から揚げ」にしても美味しい)
良質な植物性たんぱく質なので、お肉の代わりにお料理によく使っている。


お野菜ピューレもブレンダーで混ぜるぐらいで、かなり固形物の残った状態のままにしてよく噛むようにしている。残念なのが、ご飯や雑穀が全くレシピに含まれておらず、玄米を毎食摂れない。でもどうしても食べたい時にちっちゃなおにぎりぐらいは口にしている。

レシピの中で特に気に入ったものとマクロビ風食べるタイミングを紹介

【陰性メニュー(身体を緩める)】

★Power Juice (青汁、リンゴ、人参のすりおろし、ほうれん草みじん切りとリンゴジュース豆乳を加えてブレンダーで混ぜたもの) 

★Vegie Snacks(人参、きゅうり、セロリをそれぞれ細かく刻んで、レモン汁とお塩で合える)

【陽性メニュー(身体を引き締める)】

★Blueberry Apple Sauce(リンゴを蒸して、マッシュしたものにブルーベリーを加えて混ぜたもの)

★Wordolf Salad(グルテンミート、炒ったくるみ、レーズンをそれぞれ細かく刻んで、レモン汁をかけて混ぜたもの)

陰性のものを午前中に摂るようにして、午後から夜には陽性のものを摂っている。

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上からブルーベリーアップルソース、左ベジースナックス、右ウルドルフサラダ



トレイシーメニューは、オムレツのソースやお肉料理の付け合せに添えることが出来るので、夫と子供の副菜にもなっている。メタモルフォシスを始めてから、お野菜と新鮮な果物を求めることが多くなった。

明日でWeek3のボディリセット週が終わる。
30日目の計測結果は(トレイシー始める前から比較して)

腕周り     −2.5cm
ウエスト周り  −4cm
ヒップ周り   −3cm
太もも周り   −5cm
体重      −4kg

スキニーパンツがするすると楽に入るようになってきた。
ピアノの発表会用にウエストマークのノースリーブドレスを選んだ。

明日からも頑張ろう。





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Cranberry 甘酸っぱい体験

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以前月のリズムに合わせて食生活を送っていることをブログに書いた。

今年に入ってから初めてもう3ヶ月以上。今は、とても身体のリズムが安定して調子がいい。

月の朔望は、大まかに分けて4つ。新月→上弦→満月→下弦→新月に戻るというサイクル。

新月が一番陽性のピークとなり、上弦に向かって陰性よりになっていく。
満月は一番陰性のピークで、緩める力が地球にかかるので、身体を緩める陰性の食事を摂る。その後、下弦に向かってだんだん陽性の力が加わってくる。食事も引き締める陽性のものに変えていく。

それぞれのサイクルに合った食事作りをする。例えば、上弦の時には身体から排出を促す上に伸びる野菜や、調理法は軽い炒めもの、酢の物などをとる。飲み物は、干ししいたけのお茶やクランベリージュース。

干ししいたけ茶は、身体の余分な脂を排出するのを促す。焼肉など脂っこい動物性のものを食べた時上弦のタイミングで飲むと排出を促す。

クランベリージュースは、鶏卵や鶏肉(極陽で身体を極端に固めてしまう)を摂った場合に、身体を緩めて排出を促す働きがある。
クランベリージュースはアメリカにいた時に飲んだが。甘酸っぱいソーダでたぶんシロップで甘くなっていたと思う。

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感謝祭に食べる七面鳥のグリルと一緒に食べるクランベリーソースがアメリカでは伝統的ディッシュとなっている。



私はお肉とフルーツを一緒に食べるのが苦手で、最初はターキーに真っ赤なジェリー状のクランベリーがのっているのを見てびっくりした。アメリカ人に聞くと、確かに普段はターキーにジェリーをつけて食べないが、感謝祭は特別で、これを食べないと感謝祭という気分がしないと言っていた。きっと日本人のおせちの感覚だろう。

これも長年培った食べ合わせの知恵の代表で、昔の人々はターキーを食べる時にクランベリーを食べたら消化もよく身体の調子が良くなることを知っていたのだと思う。

日本でクランベリージュースを探したが、あまりスーパーや酒屋でも取り扱っていない。デパートでみつけたけど、全部ブドウ糖などが添加されていた。

唯一見つけたのが、St.Cousairのクランベリージャム。これはクランベリーを葡萄果汁だけで煮詰めたもので、自然な甘ずっぱさ。


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子供にオムレツや鶏肉のグリルを作ったときには、必ずデザート代わりにこのジャムを添えるようにしている。

私もお弁当の残りの卵焼きを食べたときには、ちょこっとこのジャムを舐める。

なんとなく、この甘酸っぱさが中和してニュートラルな状態に戻してくれているような感覚。





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バタバタと

4月に入って、まさに新生活スタート

春休みは、子ども達の春季講習とピアノのレッスンを中心に過ぎていった。

新学期がスタートしてやっと週末に家族でそろって、4月8日に総持寺にお花見散歩。

ちょうど潅仏会で、本堂にたくさん参拝の人々が

潅仏会
花御堂で釈迦像に甘茶をかける


私は仏教の幼稚園に通っていたので、このお祝いは本当に懐かしい。本格的に春を迎えた気分。

マクロビオティックのアドバンスクラスも再開。

恵比寿まで毎週通うことになった。


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久しぶりの実習で作った、玄米チャーハン、餃子スープ、野菜煮豆、かぼちゃのマフィン、ピーナッツ和えサラダ



Basic I&IIでご一緒したメンバーが居ないのが残念だが、しっかりLevel1の締めくくりをしていこうと決心。



周りの環境とバランスをとっていくこと

自由になること


身体と環境と対話をすること



ワクワクしてきた