梅雨に向かっての冷えとり&マクロビ生活

赤米ととうもろこしの無圧炊き玄米、セイタンの麻婆豆腐、スパイススープ、生春巻きサラダ、甘酒ゼリーいちごソース
マクロビオティックの講義で習ったこと
環境(宇宙)との陰陽バランスをとる
これが、マクロビオティック的生き方
外的環境としては、最近は温帯気候といわれている日本の気候も気候変動で亜熱帯気候化してきている
地球の温暖化、地球外からの影響も疑われている海流や潮流の変化で大気にも変化が現れ、様々な気候変動が起きている中で、日本に暮らす私はいつまでも温帯気候的陰陽バランスをとっていても、環境とは調和していかない。
GWが終わったと思ったら、ものすごい勢いで気温が上昇するフェーン現象のようなものが起き、翌日には気温が急低下するようなおかしなお天気が続いている。
雨も夕立のように激しく振ったり、どんよりと重い空気は梅雨時を思わせる。
自分の身体の様子を見ていると、気温上昇が激しい日にはまだ身体に熱がこもるまではいかない。
子供は運動量も多く、火照った顔をして外から帰ってくるのでそういう時はフルーツジュースなどを飲ませたり、軽い陰性のご飯を食べさせるようにしている。
私は、年が行っている分身体の反応が遅いと思う。なので少々蒸し暑い日でも、冷えとりの重ね履きソックスは続けている。
春野菜の旬が終わって、夏野菜が出回るようになってきたが、スープには必ず根菜を入れてインゲンやセロリは少量摂る。
さっぱりしたものが食べたい時には、スパイス&梅酢やレモンなどで味に変化をつけている。
それでも、冷たく冷やしたお料理は極力作らない。室温で出す。
冷たい飲み物も極力とらない。
さらに湿度が高くなって、身体に熱がこもるようになって来たら、陰性の食材や調理法で熱を発散させようと思っている。でも梅雨時はその調節が難しい。
しっかり、自分や家族の身体の様子をよく観察しようと思う。
最近は、「よもぎ蒸しパット」で定期的に骨盤を温めるようにしている。

梅雨時の足先の冷えには、効果てきめん
上半身は薄着にして、重ね履きソックス&レッグウォーマー、シルクスパッツ、そしてよもぎ蒸しをやると
ものすごくリラックスする
よもぎ蒸しは温浴効果以外にも様々な効能がある
婦人科系不調のほとんどに効く
私は長女の出産時に子宮びらんになってしまい、根本的治癒のためには手術が必要なのだが
そう躍起になって治癒を目指そうとも思ってもないにもかかわらず、やはり不調
それが、よもぎ蒸しすると非常に調子が良い
よもぎ蒸しやYOSAを定期的にするのがとても良いと思う
普段は、よもぎ蒸しパットが利用しやすいのでお勧め
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